久しぶり、だけど忘れず
びっくりした。随分と日が空いてしまった。なんか1ヶ月ぐらい書いてねーなという感覚はあったんだけど、まさかここまで日が空いてしまうとは... とはいえ、全く忘れていたわけではないし、やりたくなかったわけでもない。この3ヶ月、随分と過酷だった。いつも以上に仕事が大変だった。昇進の話があって、色々変化が大きかった。学ぶこともヘコむこともあった。ケガもした。酔っ払って転んで捻挫してしまった。マジで痛くて、2-3日まともに歩けなかった。さらにそのあと、病気も患った。これはほんの最近の話なのだが。入院もしたし、全身麻酔の手術もした。あんまりそういう病気のことを殊更にここに書きたくはないので割愛する。まぁ死なない。たぶん。そういうこともあってだいぶ激動の3ヶ月だった気がする。うまくいかないというか、ネガティブなことのほうが多かったかもしれないな。良い話はあまりない気がする。厄年とかそういうのは信じてないし、今年がそうなのかもどうかもわからないが、そういうのを疑いたくなるぐらいだった気がする。結局、別に調べてはいないので、今年がそうなのかどうかわからんし、調べる気もないけど。重なるんだなーと思った。思い起こせば、自分の人生の中で、悪いことって大体続くんだよな。なんか集中して悪いことが起きて、試練の一年になる...みたいな。まぁ一年は続かないけど、試練の数ヶ月みたいになることが多かった気がする。今までなんとかできてきた。これからもできると思う。自分を信じてる。もちろん努力は怠らず。そうやって普段の努力が自信につながるはず。まだまだやれてないこともたくさんあるので頑張らないとね。そういや今年の目標みたいなのがいくつかあるんだけど、全然クリアできてない。クリアできる見通しがないレベルだ。がんばらねば。やると決めたらやらねば。書き終わってデプロイしたら何かしらやり始めよう。こういうことを考えるためにも文章を起こすっていうのは非常に大事だ。自分と向き合う時間。否が応でも自分と対話しなきゃいけない。その中で、どんどん今まで雑多に散らばっていた意識や記憶や想いが整理されていく。もちろんその過程で嫌な部分にも目を光らせることになるのだが、それでいい。そうしないと、逃げてばかりになってしまう。散らかったその中で、どうせ散らかっているのだから良いだろう、となんとなくそうやって避けてしまっていることを、やっぱりちゃんと見て、これどうにかしなきゃなと見つめ直す。必要な時間だ。自分のような怠惰で無能な人間には必要な時間だ。さぁやりましょう。