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弥終弥終

はじめに

新しく縦書きブログを始めてみた。これでももう20年以上ネットの海に沈んでいるので、今まで何回もブログを開設してきた。もちろんその度に三日坊主になっている。性格にはまぁ持って一ヶ月というところか。さすがに三日でやめたことはない。そういう点で実はここ近年はずっとTwitterしかやってこなかった。敢えてTwitterという名前を使い続ける。

Twitterの何がよかったのか

ブログというとどうしても気負ってしまう。それよりは特に義務感もなく、誰かに何かを伝えようとするわけでもなく、無責任に気軽に喋れるTwitterは性に合っていたのかもしれない。もちろんTwitterもそんな呟くわけではない。ごく稀にしか見ないし呟かない。でもこれでいい。ブログと違ってちらしの裏みたいなもんだからこれでいい。一方でなぜブログを今さらやろうと思ったのか?今となってはTwitterはちらしの裏ではなくなってしまった。気軽にアホみたいなことを勝手に話せる場ではなくなってしまった。他人の反応?どうでもいい。言いたいことをただ言いたいんだ。ということでブログに回帰した。

美しい日本語

なんとなく縦書きが良いと思った。日本語は美しい。母国語というバイアスがかかっているのは百も承知で美しいと思う。最大に輝かせられるのは日本語として原理に立ち返って縦書きだ。それぐらいは尖った要素を持つブログでもいいかもなと思った。ただし、世の中になかなかそういうブログプラットフォームがない。Wordpressではそういうテーマもあるみたいだが、今さらWordpressをやるのも、うーんと思った。10年前ならまだ考えなくもなかったが... というわけで自作することにした。久しぶりにNext.jsを使った。さらに初めてCloudflareを使ってみた。まぁ技術的な話はQiitaなどでするとしよう。

適度なめんどうくささ

この場においては技術的な話はあまりせずに、より自分という個に近い部分、素の話を多く載せたいと思う。なぜかといえば、そんな話をTwitterでするわけにはいかんからだ。ただ単にめんどうくさい。なら本当にちらしの裏でええやんけとか、鍵かけて引きこもってろよっていう話にもなると思うが、なんというかパブリックに出すという緊張感自体は良いと思ってる。マジであまりにも適当なことを書きすぎないようにするというか、そういう完全な脳内ではなく、一定程度の言語化はちゃんとやってあげようみたいな。まぁそんな感じ。これもまたそんなに気負うことなく、飽きたら、あるいは面倒くさくなったらまぁやめたらいいかなとかそんなライトに考えている。