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新年があけた。あっという間の年末年始であった。本当にあっというま。9日間も休んだのか?いや休んだはずなんだけど、マジで全然そんな感じがしない。とはいえ、身体と心を休められたのは間違いないと思う。まぁずっと食って寝てただ座っていた。大した勉強もせず、仕事もせず、ただただ家族と一緒にいた。そういう日々も貴重だ。この一年、そうやって何もしないっていう時間がほとんどなかった。まとまった時間としてそれをやれたのであれば、それは十分に貴重な時間だったと思う。ずーっと娘と一緒にいられた。たくさん遊んだ。たくさん話した。たくさん歌った。よかった。楽しかった。なんかいまいち何をやってたかわからん年末年始ではあったが、逆に何もないっていうコトをしたんだと思う。そういうときがあったっていいだろう。一方で、その何もしない日々の中でも得たものがあった。親戚と会話していたのだが、自分の中のやるべきことに対する補強があった。話を聞けてよかった。地元にいない自分にとって、ああいうガチのローカル情報というのはどうやっても手に入らない貴重なものだ。みんなほんのりと諦めつつあるのかもしれない。上の世代ならなおのことそうなのかもしれない。若い連中は諦めるも何も、それ以前の問題であったりする。日本全国でこういうことが起きているんだろうな。どうすればいいかわからん。わからんのだが、いよいよである。考えなければ始まらないし、何か動かなければ何も変わらない。まだすべてが決まったわけではないが、少しだけ遠くの道がどんな様子か見えた気がした。近いうちに行動に移せそうだ。もう少し。もう少し。良い機会だった。こういった非常に断片的なものを、そこから何かを見出すには時間と余裕が必要だった。すべてはタイミングだな。必要な時に必要なものが集まってくる。転がってくる?落ちている?よくわからんけど、とにかく目の前に現れる。それを機会と捉えてモノにできるかどうかは自分次第だ。あっぷあっぷなときでは、そういう真に必要なものを見抜けず逃してしまうかもしれない。必ずくるもんだ。世の中ってきっとそうなっているんだろう。今回の年末年始はまさにそうであった。あの情報がこのタイミングで自分の元に入ってくるのはまさに必要なことであったのだと思う。モノにできるかどうかは自分次第だ。がんばろう。